[ 公式 ] テュフ ラインランド ジャパンのブログ

IEC 62368-1におけるハザードベース安全工学(HBSE)方法論の考え方

Posted by TUV Rheinland Japan on 2019/06/12 13:23:56

欧州における EN 62368-1の施行日が 2020年12月と近づいており、レガシー規格(IEC 60950-1およびIEC 60065)から、最新のハザードベース規格IEC 62368-1への移行に向けた対応が重要となります。それは、製品の安全性を高めるだけでなく、IT/AV機器のイノベーションを通じて、グローバル市場参入を確保することにもつながります。

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Topics: IT機器, AV機器, 62368-1

医療機器サイバーセキュリティのチェックすべきポイント

Posted by TUV Rheinland Japan on 2019/06/11 13:49:42

本稿は、MONOistに2019年03月06日に掲載された記事の転載です。


 さまざまな機器がネットワークにつながるようになり、機器の生産性や利便性は大きく高まった。しかし同時にセキュリティの問題が生じ、各種トラブルが散見されるようになったのも事実である。本連載では急速にコネクテッド化が進む、産業用ロボット、医療機器などに焦点を当て、顕在化してきたセキュリティリスクと取り得る対策について紹介している。

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Topics: 医療機器, 情報セキュリティ, サイバーセキュリティ, IT機器

GDPR ギャップアセスメントサービス:株式会社ウェイブ 事例紹介【インタビュー動画】

Posted by TUV Rheinland Japan on 2019/06/06 16:02:09

2018年5月、EU一般データ保護規則(GDPR)が施行され、日本でも多くの企業でGDPR対策を講じています。しかしながら、最新情報やグローバルの動きをとらえ、かつ自社内の人材で対応するには非常に難しい問題です。

今回、株式会社  ウェイブ ネットビジネス部 マネージャーの小林圭太様にご協力いただき、GDPR対応が必要になった背景、テュフ ラインランドへギャップアセスメントサービスをご依頼いただいた経緯、またその感想などをお話いただきました。

株式会社  ウェイブ ネットビジネス部 マネージャー 小林圭太 様

株式会社ウェイブでは、米国をはじめEUにも海外向け英語版のコミック配信サービスを行っているため、GDPRの対応が必要でした。

テュフ ラインランドのGDPR対応を支援するサービスをご活用いただき、AWSなどの最新事情の説明や、技術的な面でのアドバイスを行いました。また、GDPR要求事項をベースに、現状分析を行い、現在発生しているギャップに対して起こりうるリスクを洗い出し、業務の実態に即したレポートの提出や改善点の提言などを行いました。

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Topics: tuv.communication, サイバーセキュリティ, GDPR, 欧州, 個人情報