tuv-jp-blog-banner

いま注目のPPWR - 包装設計から再生材利用までの重要ポイント

Posted by TUV Rheinland Japan on 2026/09/18 10:29:00
TUV Rheinland Japan

 

EUで進む包装規制の見直しを受け、PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation) への関心が高まっています。 


 

PPWRでは、包装の設計や表示、リサイクル性、再生材利用、再使用などに関する新たな要件の導入が進められており、企業に求められる対応も今後さらに明確になっていく見込みです。

PPWRの特徴は、単なる廃棄物管理だけではなく、包装の設計段階からライフサイクル全体を考慮した対応が求められる点にあります。

特に近年は、リサイクル可能性の向上、包装の削減、再使用の促進、再生材の利用拡大が、事業者にとってより重要な検討テーマとなっています。

また、最新の議論では、包装の種類や用途ごと適用される要件が整理されつつあり、

「自社製品にどの要求が関係するのか」

「今のうちに何を確認しておくべきか」

こうしたポイントを早めに整理し、把握しておくことが、今後の円滑な対応につながります。

 

オンデマンドウェビナー|PPWRの基本的な考え方から実務上の注目ポイントまでを整理

PPWRの基本的な考え方から実務上の注目ポイントまでを整理したオンデマンド形式ウェビナーでご視聴いただけるようになりました。

PPWRの全体像を整理しながら、企業として押さえておきたい実務上の視点をコンパクトにご紹介しています。

 

ウェビナーの一部

このウェビナーは、2026年5月28日に実施したウェビナー「はじめてのPPWR対応 – 欧州包装規則のポイントと実務対応」のアーカイブ視聴版です。


TR-JP-PPWR_ondemand_01   TR-JP-PPWR_ondemand_02 TR-JP-PPWR_ondemand_03

ポイントをわかりやすく解説

    • PPWRの概要と、従来の包装規制との違い

    • 今後注目すべき要求事項の方向性

    • 包装関連企業に想定される影響

    • 実務上、今から確認しておきたいポイント

このような方におすすめ

    • 包装材・容器・パッケージ関連業務に携わる方

    • EU向け製品の包装規制対応を確認したい方

    • PPWRの概要を短時間で把握したい方

    • 社内説明に向けて要点を整理したい方

👉 ンデマンドウェビナーを視聴する

 

 

こちらものブログもぜひご覧ください

👉 その包装、EUで販売できますか?PPWRで変わるEU市場の包装規制

👉 PPWRに基づく統一廃棄物分別ラベルに関する提案|EU|国際規制情報

👉 PPWR 包装規制(EU)2025/40の重要な日付|EU|国際規制情報

 

 

  関連情報

 
 

 

 

お問い合わせ:カスタマーサービス(TEL: 045-470-1850 E-Mail: info@jpn.tuv.com

更新日 : 9/17/2026

Topics: food contact, 国際規制情報, tuv.communication, 化学物質, 製品安全, 食品接触材試験