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特定化学物質に関する重要新規利用規則SNUR(24-5.5e)|米国|国際規制情報

Posted by TUV Rheinland Japan on 2026/10/09 17:17:03
TUV Rheinland Japan

 

米国環境保護庁(EPA)による、特定化学物質に関する規則を公布


 

 

2026年9月1日付 - テュフ ラインランド 最新国際規制情報ページに掲載

 

米国環境保護庁(EPA)は、有害物質規制法(TSCA)に基づき、製造前届出(PMN: Premanufacture Notice)の対象となり、かつEPAがTSCAに基づく命令を発出した特定の化学物質について、重要新規利用規則(Significant New Use Rules: SNURs)を公布しました。

 

本規則により、対象化学物質についてSNURで「重要新規利用(Significant New Use)」として指定された用途で製造(法律上、輸入を含む)または加工を開始しようとする事業者は、その開始予定日の少なくとも90日前までにEPAへ届出を行う必要があります。

提出された届出を受けて、EPAは当該化学物質の新たな用途における使用条件や潜在的なリスクを評価します。また、事業者は、EPAによる届出内容の審査が完了し、適切な判断が下され、その判断に基づき必要な措置が講じられるまで、当該重要新規利用に係る製造または加工を開始することはできません。

本規則は2026年10月26日に発効する予定です。

 

参照リンク:G/TBT/N/USA/2247/Add.1


 注)この記事は日本語の参考訳です。こちらの英語が原文です。疑問点等については原文を参照ください。 

 

 

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更新日:10/9/2026

Topics: 国際規制情報, tuv.communication, 化学物質, 製品安全, 有害物質規制, regulations-and-standards