経済産業省、厚生労働省および環境省は、環境汚染の防止を目的として、難分解性、高い生物蓄積性および慢性毒性を有するおそれがあるPFHxS関連化合物を、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)施行令に基づく第一種特定化学物質に指定したことを発表しました。
2026年8月6日付 - テュフ ラインランド 最新国際規制情報ページに掲載
この改正は2026年6月17日から施行されています。
PFHxS関連化合物は、
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環境中で分解されにくい(難分解性)
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生物体内に蓄積しやすい(高蓄積性)
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長期的な健康影響を引き起こすおそれがある(慢性毒性)
ことから、有害性が懸念される物質として規制対象となりました。
今回の改正は、2022年に開催された「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)」第10回締約国会議(COP10)で採択された決定に基づくものです。
さらに、PFHxS関連化合物を含有する製品の輸入についても、2026年6月17日から禁止されました。
関連リンク: G/TBT/N/JPN/879/Add.1
注)この記事は日本語の参考訳です。こちらの英語が原文です。疑問点等については原文を参照ください。
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更新日 : 9/11/2026


