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特定の化学物質に関する重要新規利用規則SNURs(26-3)|米国|国際規制情報

Posted by TUV Rheinland Japan on 2026/08/06 18:33:13
TUV Rheinland Japan

 

米国環境保護庁(EPA)は、有害物質規制法(TSCA:Toxic Substances Control Act)に基づき、特定の化学物質に対する重要新規利用規則(Significant New Use Rules:SNURs)を提案しています。


 

 

2026年7月27日付 - テュフ ラインランド 最新国際規制情報ページに掲載

 

 

これらの化学物質は、製造前届出(PMN:Premanufacture Notice)の対象となったものであり、かつ、EPAがTSCAに基づいて発行した命令の対象にもなっています。

本規則が最終化された場合、規則において「重要新規利用(Significant New Use)」として指定された用途のために、これらの化学物質を製造(法律上、輸入を含む)または加工しようとする者は、その活動を開始する少なくとも90日前までにEPAへ通知しなければなりません。

この通知により、EPAは当該化学物質のその用途における使用条件について評価を開始します。

さらに、重要新規利用に該当する製造または加工は、以下の手続きが完了するまで開始することはできません。

  • EPAが必要な通知内容を審査すること

  • 当該通知について適切な判断を行うこと

  • その判断に基づいて必要な措置を講じること

つまり、EPAによる審査・評価および必要な対応が完了するまでは、対象となる重要新規利用のための製造や加工を開始することは認められません。

 

参照リンク:G/TBT/N/USA/2305


 注)この記事は日本語の参考訳です。こちらの英語が原文です。疑問点等については原文を参照ください。 

 

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更新日:8/6/2026

Topics: 国際規制情報, tuv.communication, 化学物質, 製品安全, 有害物質規制, regulations-and-standards