[ 公式 ] テュフ ラインランド ジャパンのブログ

ダックスの直営店5 店舗に対し、国内初の「ガラスリペアショップ認証」を発行

Posted by TUV Rheinland Japan on 2018/12/06 9:05:18

テュフ ラインランド ジャパンは、ダックス株式会社の直営である「米子店(本社)」「大田店(東京本社)」「岡山西店」「横浜北店」「相模原店」に、国内で初めて「ガラスリペアショップ認証」を発行したと発表しました。

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Topics: 自動車, 車修理, 自動車ガラス

オートバックスグループの自動車用品量販店併設の2店舗に対し国内初の「自動車用品量販店併設整備工場認証」を発行

Posted by TUV Rheinland Japan on 2018/07/18 13:56:40

テュフ ラインランド ジャパンは、このたび株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区、代表取締役社長 執行役員:小林 喜夫巳)のグループである「スーパーオートバックスKUKI(埼玉県久喜市)」と「オートバックス藤井寺(大阪府藤井寺市)」に、国内で初めて「自動車用品量販店併設整備工場認証」を発行したことを、発表しました。

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Topics: 自動車, 車修理

EV用、高電圧システムの取り扱いの技術資格を習得

Posted by TUV Rheinland Japan on 2018/06/29 13:30:34

電気自動車における安全な電気の取り扱い・危険防止のトレーニング、日本でも開催

近年の電気自動車(以下EV)の普及に伴い、その修理・整備に携わる方の技術をアップデートすることは不可欠です。EVの点検・整備作業を実施するには、「労働安全衛生法第59条」および「労働安全規則第36条」により、特別教育の受講が義務づけられています。

低電圧の取り扱いは高電圧の電気整備に比べ安易に取り扱われがちで、低電圧による感電災害による死亡者の割合は、高電圧のものより非常に高い傾向にあるため、このような特別教育は重要です。

さらに自動車分野では、EVの普及に伴い高電圧システムを取り扱う可能性があるため、その取り扱いに関する知識を習得することも重要です。ヨーロッパでは、EVにおける作業は高電圧システムの取り扱いとみなされ、特にドイツではAC50VまたはDC120Vを超える電圧を取り扱う作業員の特別教育の受講が求められています。EVが急増している中国では、正しい知識がない中で修理や整備作業を行い、感電による火傷や怪我などの事故が多発しているようです。世界中でEVが増える中、日本においても安全に作業をするために、高電圧システム取り扱いの資格取得が重要になってきます。

電圧の種別:労働安全衛生規則第36条電気設備に関する技術基準を定める省令第2条

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