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IECEx -05要員資格認証(COPC)、初の実技審査が終了

Posted by TUV Rheinland Japan on 2016/03/21 10:30:00
TUV Rheinland Japan

Specialist Electrical Engineering Group(SEEG)社のJeff Strath 氏が、  ユニット3「設置」の審査を担当

 

IECEx(防爆機器規格適合試験制度)要員資格スキームのアジア太平洋地域での審査開始にあたり、テュフ ラインランド シンガポールは同地域で初となるIECEx -05要員資格認証(COPC)の実技評価を実施しました。テュフ ラインランド シンガポール防爆部門マネージャー兼エキスパートのJumpol Thojunが担当し、テュフ ラインランド インダストリーサービスGmbH(ドイツ)のMarc KrugmannとKlauspeter Graffiがサポートを行いました。

 安全な労働環境の実現には、の実現には、認証機器だけではなく、それを使いこなす人材が求められています。そのため、認証機器や人材を必要とする企業が急増し、COPCの需要が急速に高まっています。ペトロナス社、トタル社、ADNOC社(アブダビ首長国)などの企業では、IECEx要員資格スキームが必須条件となっています。

Specialist Electrical Engineering Group(SEEG)社のJeff Strath 氏が、  ユニット3「設置」の審査を担当

 

IECEx(防爆機器規格適合試験制度)要員資格スキームのアジア太平洋地域での審査開始にあたり、テュフ ラインランド シンガポールは同地域で初となるIECEx -05要員資格認証(COPC)の実技評価を実施しました。テュフ ラインランド シンガポール防爆部門マネージャー兼エキスパートのJumpol Thojunが担当し、テュフ ラインランド インダストリーサービスGmbH(ドイツ)のMarc KrugmannとKlauspeter Graffiがサポートを行いました。

 安全な労働環境の実現には、の実現には、認証機器だけではなく、それを使いこなす人材が求められています。そのため、認証機器や人材を必要とする企業が急増し、COPCの需要が急速に高まっています。ペトロナス社、トタル社、ADNOC社(アブダビ首長国)などの企業では、IECEx要員資格スキームが必須条件となっています。

 シンガポールで実技評価実施の理由は、、石油・ガス産業に対応する教育訓練設備が同国に集中しているためです。また、シンガポールは、ジャッキアップ・リグ(甲板昇降式海洋石油掘削装置)の建造量が世界一で、浮体式生産貯蔵積出設備(FPSO)の市場シェアは70%を占めています。今後は、韓国とオーストラリアでも審査を開始する予定です。審査参加者は、IECEx OD-504に準拠した下記の5ユニットを修了。

  • ユニット2:「危険場所の分類」
  • ユニット3:「設置」
  • ユニット7:「外観検査」
  • ユニット8:「詳細検査」
  • ユニット9:「電気設備の設計」

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折り返し担当者よりご連絡いたします。

TÜV Rheinland Blog ”First Graduates of IECEx -05 Certificate of Personal Competency (COPC) practical exams”より翻訳

Topics: Mobility, 自動車