tuv-jp-blog-banner

FCC 自動車 C-V2X技術のスペクトル規則を採択 | 米国 | 国際規制情報

Posted by TUV Rheinland Japan on 2024/11/27 17:07:48
TUV Rheinland Japan

2024年11月21日、米国FCC (Federal Communications Commission)は、C-V2X技術に関する最終規則を採択しました。

tuv-rheinland-jp-usa-flag-image_4_3

C-V2Xをベースとした通信技術が車輌やインフラに統合されることで、交通の安全性が向上し、より効率的な移動を可能にすることが期待されます。

また、新規則では5895-5925 MHz 内の範囲で10MHz帯域幅の3チャンネルを、(個別にあるいは組み合わせて)20MHz、あるいは30MHzとして使用する柔軟性を与えています。

ウェイバー申請で既に認可されたC-V2X機器は、機器の販売と運用を継続でき、既存のDSRCベースの技術からC-V2Xへの移行スケジュールが示されています。

詳細は下記FCCのウェブサイトを参照ください。
FCC Adopts 'C-V2X' Auto Safety Spectrum Rules | Federal Communications Commission

 

<関連サービスページ>
FCC適合性試験・認可
Wireless/IoT試験・認証サービス

テュフ ラインランドは、EMCをはじめとした電波法認証(総務省、RED、FCC)、ロゴ認証(Bluetooth、Wi-Fi、他)などワイヤレス製品に必要な全世界の認証サービスを提供しています。初めての認証取得から、海外展開を含んだ複雑な認証要件対応まで、専門家が多角的なサポートを行います。お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ:カスタマーサービス(TEL:045-470-1850 E-Mail: info@jpn.tuv.com)

更新日 : 11/27/2024

 

TUV-Rheinland-tuvcommunication-NL-Registration-Small-Image TUV-Rheinland-Wireless-IoT-LP-Image TUV-Rheinland-JP-FCC-Webinar-Image-JA

 

Topics: 国際規制情報, 通信機器, regulations-and-standards