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[国際規制情報] 中東 | 湾岸協力会議標準化機構(GSO)、GSO認証トラッキングシンボル表示義務化の開始日を再通達

Posted by TUV Rheinland Japan on 2016/11/30 11:44:00
TUV Rheinland Japan

湾岸協力会議標準化機構(GSO)、GSO認証トラッキングシンボル表示義務化の開始日を再通達

GSOより、GSO認証トラッキングシステム導入について2016年11月14日付けで通達がありましたのでお知らせします。

テュフ ラインランド 香港は、湾岸協力会議標準化機構(GSO)より、指定機関(Notified Body:以下NB)として、認められています。製品がGCCの技術規制による法的要求事項を満たしているかどうか検証し、製品の海外展開をサポートします。

<以下は、オフィシャルレターの抄訳です>

Notified Body各位

GSO認証トラッキングシンボル(GCTS)導入にあたって

GSO認証システム導入に関する2016年6月26日付GSO通達(No 422/300/16)でお知らせした通り、2017年1月1日以降、NBによる適合性確認手続きでは、全ての製品上へのGSO認証トラッキングシンボル(GCTS)の表示が要求されます。

本状により、NB各位に対し、GCTS義務化の開始日を改めてご連絡します。またこの機会を利用して、GCTS使用に関するGSO規則の手引書が発行されることについてもお知らせします。同手引書では、GCTSの形状、表示、使用などについて説明しています。

2017年1月1日以降は、全製品上にGCTSを表示しなければなりません。また、その際には、上記手引書に示された要求事項を満たす必要があります。

手引書は、認証情報提供の実効性を高めるとともに、GCTSのスムーズな導入に寄与することを目的としたものです。

GSO認証トラッキングシンボルについては、 こちら(英語) (PDF, 1.11 MB) をご参照ください。

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